アサヒペン 水性シリコンアクリルトタン用 こげ茶 7L
・こげ茶 7L ・・Size:7LColor:こげ茶・内容量:7L、色:こげ茶・標準塗り面積(1回塗り):56~77m2(タタミ34~46枚分)、乾燥時間:夏期30分~1時間・冬期2~3時間、塗り重ね時間の目安:夏期2時間以上・冬期6時間以上・一般名:水性シリコンアクリル樹脂塗料・消防法:非該当・成分:合成樹脂(シリコンアクリル)・顔料・水・紫外線劣化防止剤(HALS)強靭&ツヤ持ち抜群、酸性雨・酸性雪・排気ガス・塩害に強い速乾タイプ 【用途】 屋根、とい、へい等のトタン板、シャッター等の鉄部、木部への塗装 【特徴】 ・1回塗りで仕上がるので、大変便利 ・トタン板、カラートタンへの密着が強く、防錆効果に優れている ・シリコン架橋により強靭な塗膜を形成し、耐久性にも優れている ・HALS(紫外線劣化防止剤)の配合により、長期間美しい色とツヤを保つ ・鉛・クロム化合物は使用していない 【注意事項】 目に入った場合は、直ちに多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けて下さい。 誤って飲み込んだ場合には、できるだけ早く医師の診察を受けて下さい。 蒸気、ガスなどを吸い込んで気分が悪くなった場合には、空気の清浄な場所で安静にし、必要に応じて医師の診察を受けて下さい。 皮膚に付着した場合には、多量の石鹸水で洗い落し、痛みまたは外観に変化のあるときは、医師の診察を受けて下さい。 表示の用途以外には使用しないでください。 目に入ったり、皮膚に付着しないよう、また誤飲しないように注意して取り扱ってください。 塗装中、乾燥中ともに換気を良くし、その後も塗料の臭いが無くなるまでは、時々換気をしてください。 塗料がついても支障がない服装で作業してください。 塗装は雨の降りそうな日や湿度の高い日、風の強い日は避け、天気の良い日に行って下さい。 塗るとき及び塗った塗料が乾くまでの間も、5度C以下にならないような時間に塗ってください。 屋根を塗る場合は、降りるところが最後になるように、順序を考えて塗ってください。 また、転落事故のないよう十分に注意して作業して下さい。 塗料が乾燥するまでは、たいへん滑りやすいので塗膜の上を歩かないよう注意して下さい。 絶えず水がかかったり水につかるところや、いつも湿っているところには適しません。 つるつるした面は、サンドペーパーで表面を荒らしてから塗って下さい。 塗る面の粉化(チョーキング)が著しいときは、サンドペーパーで取り除いてから塗って下台。 コーキング材・シーリング材には、塗料が密着しないものがあります。 目立たない部分で試し塗りをして、密着することを確認してから塗って下さい。 ツヤの出にくいときや、耐久性が特に必要なところには2回塗りして下さい。 塗り重ねるときは、夏期2時間以上、冬期6時間以上乾かしてから塗って下さい。 塗り面積・乾燥時間は、色・素材・塗り方・気象条件などの違いにより異なります。 容器は、塗料を使い切ってから捨ててください。 やむを得ず塗料を捨てるときは、新聞紙などに塗り広げ、乾かしてから一般ごみとして捨ててください。 幼児の手の届かないところに保存し、子どもが誤飲・誤食・いたずらをしないように注意して下さい。 残った塗料は、ふたをし、直射日光や-5度C以下の場所を避けて保存してください。 (うすめ方)塗料の粘度が高くて塗りにくいときは、水で少し(5パーセント以内)うすめてください。 夏期、塗布面が高温となり乾燥が速すぎて塗りにくい場合は、更に少しずつうすめて調整します。 (1)はがれかかった古い塗膜やサビは、皮スキ・ワイヤーブラシ・サンドペーパーなどを使用して十分に取り除きます(すきまや小さな穴などは、あらかじめコーキング材・シーリング材などで補修しておき、塗る面の汚れ・ホコリ・砂・コケなどを取り、油分はペイントうすめ液で拭いてよく落します)。 (2)マスキング。 塗料がついては困るところは、あらかじめマスキングテープなどでおおっておきます。 (3)よくかきまぜる。 塗料は棒などで容器の底までよくかき混ぜて均一にします(フタを開ける前に、缶をさかさにして十分振り動かせば、よくまざります)。 塗料を使い切る場合は、缶の天面を缶切りなどで切り開き、棒などで、缶の底までよくかき混ぜます。 (4)サビを落としたところに、あらかじめ水性シリコンアクリルトタン用を拾い塗りし、十分に乾いてから全体を塗装します。 (5)継ぎ目・瓦棒など塗りにくいところを先にすじかいバケで塗ります(軒先に対して横塗りすると、ホコリなどをためる原因になるので縦に塗り、広い面積の部分は、ローラーバケ・コテバケ・アサヒペンオートローラー・ペイントスプレイヤーなどを使うと、さらに早く、楽に塗ることが出来ます)。 (6)塗装が終わったら、ハケや用具は乾かないうちに水か湯で洗います。 残った塗料は、固くフタをして保管します。 マスキングテープは、塗料が手につかなくなったらはがします。


